ダイエット

 
 
体重もそこそこ順調に落ちていたのに、ある時期を境にパタリと体重の減りが止まってしまった!
 
 
しかも、その状態がずっと続いているということってありますよね?
 
 
ここでは、「ダイエット停滞期を脱する9の方法」をご紹介します。

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ダイエット停滞期を脱する9つの方法

 
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1. カロリー摂取量を調整する

今まで減量してきたことにより、身体が少量のカロリーや栄養分で脂肪を燃焼する事に慣れてしまい、身体の代謝機能自体が落ちてしまった可能性があります。

代謝機能を回復させる為には、ダイエットを始めた時のカロリーを思い出し減量に必要なカロリー摂取量に調整してあげる必要があります。

1つの方法としては、3日間だけダイエットを始めた時のカロリー摂取量に戻してあげるというものがあります。

カロリーを3日間だけ普通に戻してあげることで、代謝の機能が高まり脂肪が燃焼しやすくなります。

2. 質にフォーカスする

摂取と消費カロリーだけにフォーカスされがちなダイエットの停滞期ですが、実はダイエットを滞らせているのはカロリーの出入りだけではありません。

お総菜や出来合いのもの、コンビニの食べ物、冷凍食品などの加工食品は、新鮮な野菜や豆、果物と比べて繊維質や良質のたんぱく質が少なく、脂肪を燃焼させるのには不十分だといわれています。

日々の生活を振り返って(最近、新鮮な野菜を食べてないな。。)と感じる人は、フレッシュな野菜や果物を意識して摂りましょう。
 
 

3. アプローチを変える

停滞期かな?と感じたら、ここ3~4か月間のダイエット方法を見直して変えていく必要があります。

運動をしている人は、筋肉が今までの運動に慣れてしまった可能性がある為、「いつものダイエット運動」の効果が出にくくなっています。

特に、フィットネスでダイエットをしている人は、動きがワンパターン化している可能性が高いので、野外に出て「ゆっくり→徐々にスピードを上げる→MAXの速さで走る→徐々にスピードを落とす→ゆっくり→・・」など、強弱をつけて長距離ランニングをすると効果的に脂肪を燃焼することができます。

ただし、いきなり距離を長くしたり、スピードを上げたりすると、身体を故障させてしまうこともあるので、運動の変化にも徐々に体を慣らしていきましょう。

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4.「残り物を処分の習慣」を止める

こっちでパクリ、あっちでパクリ。子供の残したものもパクリ。

もったいないと思い、ついつい残り物を口に入れてしまいますが、そのカロリーもしっかり身になります。

もしかすると、自分で気づいていないうちに思っている以上のカロリーを摂取しているかもしれません。

今一度ご自身がつまみ食いしていないかを確認してみましょう。

5. 睡眠の質と量を上げる

代謝機能を左右する要素の1つがホルモンですが、睡眠が浅かったり、十分でなかったりするとホルモンバランスが崩れ、代謝が弱まり体重が落ちにくくなります。

たった数日の寝不足でも、コレステロールを上昇させ、ストレスホルモンを高めるといわれています。

コレステロール値が高まると、お腹周りに脂肪が付きやすくなるので、睡眠は質と量ともにしっかりとるようにしましょう。

特に、ホルモン調整が行われる夜の22pm-2amまでは眠りにつくと良く、習慣化する事で代謝を含めた体の巡りがスムーズになります。

6.摂津・消費カロリーを正確に把握する

ある研究によると、人間は「運動中に消費するだろうカロリーを高く見積もり、食事中に摂取するだろうカロリーを低く見積もる傾向がある」という事が分かったそうです。

つまり、消費カロリーも摂取カロリーも自分に都合よく見積もる傾向がある為、しっかり結果を出すためにも、数字をシビアに見て行動をとる必要があります。

まずは、何をどのくらいの時間行ったら、何キロカロリー消費できるのかを明確にし、1回の食事で何カロリーにおさめた方がいいのか計算してみましょう。

そして、その数字を意識してダイエット運動に取り組むと、理想と現実の差が埋まるのでダイエットが予定通りに進みやすくなります。
 
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7.喉を常に潤しておく

わたし達の自然な反応として、人間は少しでも渇きを感じると食欲が出てくるといわれています。

水分が欠乏した時の症状は空腹の時と似ているので、喉が乾いているのかお腹が減っているのか分からない時もありますが、空腹を感じたらまず飲み物を補給するということを意識すると良いでしょう。

1日2L以上の水を飲むようにし、運動中はこれにプラスして水分を補給しましょう。
 
 

8.筋肉の量を増やす

カロリーの消費量を増やすには、筋肉の量も増やしていく必要があります。

食事やストレッチだけでダイエットをしている人は、有酸素運動など筋肉を使った運動を摂り入れることによって脂肪の燃焼を高めることができます。

9.タンパク質を増やす

脂肪燃焼に欠かせない栄養素がタンパク質。

特に、鶏のささみや魚の白身などの高タンパク・低カロリーの食事はアミノ酸やロイシンを多く含むので、消化時に多くのカロリーを消費してくれます。

まとめ

いかがでしょうか?

今までの生活を振り返ってみて「これは改善できそう!」というものがあれば、どんどん取り入れてみてください☆

>>【開始1ヶ月は注意】ダイエット停滞期はいつからいつまで?

>>【運動直後に食べる】減量停滞期を乗り切るチートデイのポイント

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