ダイエット成功レシピ

2016年5月26日(木) バイキング
【徹底討論「温活」効果で対立の専門家!美肌&痩せるVS長寿は低体温】

この番組の内容が気になったので私も「温活の効果」「長寿と低体温の関係」について調べてみました。

お尻が冷たい人は必見です!

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温活とは?

温活とは、文字通り「体を温める活動」のことをいいます。

体を温めることによって、本来持っている力を呼び起こし、冷え症や生理痛など女性特有の症状を改善していく活動を指します。

芸能人の小雪さん君島十和子さんなども行っているといわれ、その効果は健康や美容にしっかり出ているようです。

ここでは、誰でも簡単にできる温活につてみていきましょう。

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温活のやり方は?

「温活」には色々なやり方がありますが、ここでは要となる7つのやり方をご紹介します。

足元を温める

つま先やふくらはぎは冷たいのに、顔はほてっているということはないですか?

それは体の芯がキーンと冷えている証拠です。

足は心臓から一番遠く、血液が行き届きにくく冷えやすい場所だといわれています。

その為、上半身と下半身の温度差が生まれやすく、足の冷えているのに顔が熱いということが起こってしまいます。

「頭寒足熱」という言葉があるように、体にとって一番良いのは、上半身は涼しくて下半身は温かい状態を保つこと。

第2の心臓とも呼ばれる大事な足元を冷やさないためにも、夏場でも靴下を履くようにしましょう。

冷え性の人は漢方などに頼らなくとも、靴下を履くだけで全身の血行が良くなり、体温が上がってポカポカと過ごすことができますよ。

首まわり・腰まわりを温める

温活のポイントは「首・手首・足首」など、首がつく部分を温めること。

これらの部分には太い動脈が通っていて、ここを温めることで温まった血液を体の末端まで効率よく行き渡らせることができます。

また、「腰首」とも呼ばれるウエスト周りは、子宮や胃腸など大切な内臓がある大切な場所なので、お腹を触ってみてひんやりと感じる人やお尻が冷たい人は、腹巻などで腰周りをしっかりと温めるようにしましょう。

重ね着をする

重ね着をすることで温かな空気の層で身を包むことができます。

厚手の上着を1枚着るよりも、インナーを何枚か重ね着して空気の層をつくる方が効率よく体を温める事ができます。

寒い外から温かい室内に入って来た時に汗をかいても、インナーを着ておけば汗が冷えて体温が奪われる前にインナーが汗を吸い取ってくれます。

素肌に触れるインナーは天然素材のものが良く、特に「シルク」は保温性・吸放湿生に優れていて、夏は涼しく冬は温かいのでおすすめです。

血流を妨げないためには、1枚目は優しく体にフィットするものを選び、2枚目以降はさらにゆったりしたものを選んで着る様にしましょう。

また、腰元までしっかり隠れる眺めの丈のシャツを着ると、腰周りも温められますよ☆

お風呂に入る

1番簡単で確実に体を温める方法が「お風呂に入ること」。

少しぬるいかなと感じるくらいのぬるま湯に、首までゆっくり浸かるのがポイントです。

疲れた体も癒され、副交感神経が優位になって血行も良くなるので、肩こり改善やむくみ解消にも役立ちます。

肩こりのツボを押さなくても、入るだけで肩こりが解消できるので、面倒くさがりな人にもおすすめです。

忙しくてシャワーで済ませてしまうことも多いかもしれませんが、できるだけ湯船につかる習慣をつけましょう。

質の良い睡眠をとる

人は体温がガクンと下がる時に眠くなるといわれていて、体が温まっていないと体温が下がらず、なかなか寝つけません。

お風呂あがりは湯冷めをしないようにし、靴下や湯たんぽなどを活用しながら温かさをキープしましょう。

また、寝るときに身につけるものは体を締めつけない天然素材のものでものがおすすめです。

肌に感じる気持ちよさや温もりによって、心地よい眠りにつくことができます。

心と体をできるだけストレスフリーにして、ゆったりと眠りにつきましょう。

適度に運動をする

運動やストレッチでからだの中から温める力を養うことも、冷えとりには大事です。

人の熱生産の約4割は筋肉が行っているといわれていて、筋肉が不足すると生産される熱量が減り、体が冷えやすくなってしまいます。

日々の生活の中でも筋肉を使うことを意識して、できるだけ沢山の熱が生み出されて体が温まるようにしましょう。

筋肉がつけば代謝や血流が良くなり、体の中から温まります。

また、湯たんぽやカイロなどを使って血のめぐりをサポートするのも効果的です。

人によっては骨盤やからだのゆがみから血管が圧迫され、血行が悪くなっている場合もあるので、姿勢を正すことで血行を良くしていきましょう。

体を温めるものを食べる

毎日の食事で体を温めるのも大切な温活習慣です。

冷たい飲料やアイスクリームは体を冷やし、もとの体温に戻るまでに時間がかかるので、体温より冷たい食べ物や飲み物は極力控えるようにしましょう。

お味噌汁やホットドリンクは、じんわりと体を温めてくれるのでおすすめですし、しょうがや唐辛子などのスパイス類など体を温めてくれるものは積極的に取り入れていきましょう。

また、生野菜などは体を冷やす場合もあるので、食べる時はできるだけ火を通すようにしましょう。

温活の効果は?

温活には次の様な効果が期待できるといわれています。

● 血行促進

● 風邪予防

● 便秘予防

● 筋力強化

● むくみ解消

● ストレス解消

● 自律神経の安定

● ダイエット効果

● 冷え性の改善

● 不妊症の改善

● 生理痛の緩和

● のぼせ防止

● 睡眠の質と量の改善

● 子宮や胃腸の病気の予防(子宮が痛いなど)

ちなみに、美肌になりたい、痩せたいという人にとっても温活はおすすめです。

基礎代謝が上がることでターンオーバーを含む体の機能が整い、肌の状態が良くなります。

血行の良い肌はくすみやクマ知らずで、肌ツヤもよくトラブルも起こりにくくなります。

また、体温が上がると基礎代謝もアップし、カロリーを消費しやすくなります。

体温が上がることでホルモンバランスも整いやすくなり、脂肪も効果的に燃焼させることができ、痩せやすくなります。

低体温だと長生きしやすい?!

長寿の人には3つの特徴があるといわれています。

1つ目は、インスリンというホルモンの血中濃度が低いこと。

2つ目は、DHEA-S(デヒドロエピアンドロステロンサルフェート)というホルモンが高いこと。

そして、3つ目が「体温が低いこと」。

現在、低体温が長寿につながるという論文は沢山出ているのですが、逆に高体温が長寿になるという論文は1つもないそうです。

低体温の人が長寿になる理由は、様々な病気を引き起こす「活性酸素」が少ないためではないかといわれています。

低体温の人は体の機能の動きがゆっくりのため、エネルギーが出ないのですが、その分余計な活性酸素も生じにくいのだそうです。

では、体温が高い人が低体温の人の様に「エコ」に生きて長生きをするためにはどうしたらいいのかというと、「グルコサミン」を取り入れると良いといわれています。

医学誌「Cell」の報告によると、グルコサミンはミトコンドリアの働きを抑えて、エネルギーの稼動を抑制し、長寿に導くということが分かったそうです。

また、レスベラトロール(ブドウの皮に含まれるポリフェノール。赤ワインに豊富に含まれる)にも同様の効果があるといわれています。

参照:長寿は感染する 医者だけが知っている「健康で長生きする人」の法則

まとめ

昔の人は平熱が37℃前後あったと言われていますが、現代人は35℃台という人も珍しくなくなっています。

運動不足による筋力の低下、仕事や人間関係のストレス、さらにエアコンの普及で自ら体温を調節する機能が弱くなってしまい、平熱が下がったことが原因だといわれています。

理想の平熱は36.5~37℃で、この体温で過ごすことにより新陳代謝が活発になり、心身の機能がスムーズに動きます。

温活はすぐに効果がでるものではありませんが、毎日の習慣にしてゆっくり続けていくことが大切。

これらの習慣を続けることが、実は冷え取りの近道かもしれませんね☆

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