ダイエット

夏に向けてダイエットを頑張っている人も多いと思いますが、寝る前の習慣が原因で太ってしまうことがあります。

ここでは「寝る前にNGな4つの行動」をお伝えします。

ダイエット成功レシピ

Sponsored Link

寝る前にやると太る4つの行動

黄色いものを見る

ダイエット成功レシピ

アメリカで行われた実験では、黄色を見た人の食欲が高まることが分ったそうです。

寝る前に黄色いものを見ると、(ちょっと小腹が空いたから、一口だけ。。)という誘惑にも負けちゃいそうですね!

寝具が黄色い人は一考した方が良いかもしれません。

ちなみに、青色のものを見ると逆に食欲が減少するのだということも実験で分ったそうです。

なので、寝る前、特に夕飯を食べてから時間が経っていて空腹を感じやすい時は青色を見るようにすると良いでしょう。

青色は気持ちをリラックスされる効果もあるので、安眠にも繋がります。

また、しっかり寝れることで「脂肪分解ホルモン」とも呼ばれる成長ホルモンも正常に分泌され、脂肪の代謝もスムーズにいきそうですね☆

▼関連記事:【ダイエット成功の鍵】寝る30分前にやるべき30のこと

Sponsored Link

部屋の温度を上げる

ダイエット

寒くて眠れないといって部屋の温度を上げている人は要注意です。

部屋を温かくしすぎると、ダイエットを促進する褐色脂肪細胞の量が増えないので、効果的にやせることができなくなるそうです。

海外の研究では、「室温19度の部屋で眠ると脂肪が燃えやすくなる」という結果も出ているので、ちょっと寒いかなくらいの温度が丁度いいかもしれません。

寒いと風邪ひいちゃうという人は、ブランケットの量を調節してみてください。

▼関連記事:【ダイエット成功の鍵】寝る30分前にやるべき30のこと

スマホやTVなどを見る

ダイエット

寝室に電化製品がある場合は要注意です。

ある研究によると、寝室に電化製品がありすぎると光が原因で体がきちんと休養できず、肥満になる可能性が高くなるそうです。

寝室は寝るためだけの部屋にするのがベスト!

少なくとも、電化製品はほかの部屋に置くか、ワンルームの場合はすべてオフにしてベッドから遠い場所に置くようにしましょう。

電気をつけたまま寝る

ダイエット

アメリカで行われた調査で「電気がついたままの部屋で眠る人は、暗い部屋で眠る人より肥満になる確率が21%高い」ということが分ったそうです。

電気が薄っすらでもついていることで、体が起きている時間と勘違いして、じっくり休めなくなってしまいます。

その結果、睡眠の質が落ちて、脂肪を燃焼させるホルモンも正常に機能しなくなり、脂肪が蓄積されていくことになります。

まとめ

いかがでしょうか?

普段、何気なくしている行動が、実はダイエットを邪魔しているかもしれません。

思い当たる行動がある人は、今日から改善してみてくださいね^^

ダイエット成功レシピ

Sponsored Link