ダイエット成功レシピ

産後ダイエットを始めよう!

そう思っても、体の回復具合がよく分からず、いつから始めたらいいのか分からないですよね?

個人差もありますが、産後の体型戻しやダイエットは、産後の1ヶ月検診で問題がないことを確認してからスタートするのがベストだといわれています。

産後してすぐは体が回復していませんし、自律神経の働きも不安定なので、無理をすると心身ともに負担がかかってしまいます。

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出産直後は、産後ダイエットではなく「産褥(さんじょく)体操」というものがあり、産褥期(出産直後)から行うことができるので、こういった軽い運動から始めることをおすすめします。

やり方も簡単で、産後のからだに負担をかけずに腹壁や骨盤底筋などを元に戻したり、血液循環を良くしながら体を回復さえていくことができます。

これなら産後24時間以内からスタートできますし、産後ダイエットのウォーミングアップにできますね!

産後に体型維持をしたいと考えている人や産後太りが気になる人は、こういった産褥(さんじょく)体操から始めてみてください☆

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簡単!産後直後からできる「産褥(さんじょく)体操」

複式呼吸(仰向け)(産後1・2日目~)

出産の疲労や緊張を鎮め、心と体をリラックスさせます。

また、産後最初にできる腹筋運動でもあるので、産後ダイエットのウォーミングアップにもなります。

1. 仰向けに寝て、両ひざを曲げ、腰幅に開きます

2. 両手をお腹にあて、口から息をゆっくり吐きながらお腹を凹ませます

3. 鼻から息を吸いながらお腹を膨らませます

※パパの手をお腹に置いてもらい、その手を呼吸の力で持ち上げたり下げたりします

足首体操(産後1・2日目~)

足の血行を良くし、むくみやだるさを解消します。

腹筋や子宮の回復にも役立ちます。

1. 足を腰幅に開き、両足の足首を曲げたり伸ばしたりします

2.  ゆっくり丁寧にこれを繰り返します

腕回し腹筋(産後1・2日目~)

腹筋を鍛えると共に、慣れない抱っこや授乳で起こる肩や腕のコリもほぐしてくれます。

1. 仰向けに寝て、両ひざを曲げて腰幅に開きます

2. 手の指を組んで息を吐き、胸とお腹をさすりながら腹筋を使って、円を描くようにゆっくり動かします

3. 腕を回し上げる時に、頭と肩を上げ、お腹を引き締めるイメージで腹筋を意識しましょう

産後の1ヶ月検診で問題がないことを確認したら、次の運動にもチャレンジしてみましょう。

腰のツイスト

腰をねじる運動です。

産後のお腹周りのシェイプアプだけでなく、腰痛の予防にも効果があります。

1. 仰向けに寝て、足を揃え、両ひざを立てます

2. ひざをつけたまま、ゆっくりと倒します

※顔はひざの反対側へ向けるとよくねじることができます

※軽くタオルを絞るようなイメージで行うと上手くねじることができます

3. 元の姿勢に戻り、今度は反対側に倒します

腰のカール

腰痛の予防につながる腹筋運動です。

1. 仰向けに寝て、両ひざを曲げて腰幅に開きます

2. 腰を軸に、腰の下にできた隙間を床につけ、お腹を凹ませながら尾てい骨をあげて腰をカールさせます

3. ウエストラインを床につけ、おしりはほんの少し持ち上げましょう

※この時、お尻を上げすぎないように注意しましょう

※パパに腰の下にできた隙間に手を入れてもらうとやりやすくなります。

腰をカールした時、パパの手を押しつぶすようにお腹をへこませ、パパの手が抜けなければOKです

まとめ

産後ダイエットは、産後の1ヶ月検診で問題がないことを確認してからスタートするのがベストだといわれています。

出産直後は、産後ダイエットではなく「産褥(さんじょく)体操」など、軽い運動から始めることをおすすめします。

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